簡単に痩せちゃおう!入浴や食事を工夫するだけでダイエットに

簡単に痩せちゃおう!入浴や食事を工夫するだけでダイエットに

ダイエットというとやはり時間ややる気が取られるイメージがありますが、今回ご紹介するのは、毎日行う歯磨きや入浴や食事をちょっと工夫するだけでダイエットになる手法です。

仕事や家事の合間などのちょっとした時間でできる簡単エクササイズ

特に、薄着の季節になると気になるのが、ヒップとお腹周りのたるみだと思います。
ここを簡単にシェイプする方法をご紹介します。

(1)歯磨きしながらできる!ヒップアップエクササイズ

STEP1: 歯磨きをしている手と反対側の手を腰にあてて、右足を少し後ろに引きます。

STEP2: そのまま右足を後方に上げます。

STEP3: 低・中・高の3段階の高さへの足上げをそれぞれ5回ずつ行います。

STEP4: 左足についてもSTEP1~STEP3の手順でエクササイズを行います。

ヒップアップに効果的なこの方法、実はダイエットにも大きな効果をもたらします。
ヒップの筋肉は大殿筋と呼ばれるものですが、大殿筋は下半身の筋肉の中でもかなり大きな筋肉ですので、ここを鍛えることで基礎代謝アップにつながりやすいのです。

そして、基礎代謝がアップすると消費カロリーが増えますので、脂肪燃焼が促進されるというわけです。

さらに、腰回りがスッキリすると、それだけでスタイルがよく見えるというメリットもありますので、一石二鳥の簡単エクササイズだと言えるでしょう。

(2)TVを見ながらできる!お腹のシェイプアップエクササイズ

STEP1: イスに浅く腰かけて両足を膝と踵をつけた状態で揃えます。

STEP2: 手はヒップの横において、イスの両脇を持ちます。

STEP3: 両足を揃えたまま、胸の方へ引き付けて、その姿勢を5秒間キープします。

STEP4: 足を10~20秒かけてゆっくりと降ろします。

美容とダイエットに効果的な入浴方法とは?

以前は、入浴による消費カロリーは大きいというのが定説でした。
ところが、近年の研究によれば入浴は基礎代謝の向上には多少貢献するものの、消費カロリーはそれほどないということが明らかにされました。

ただ、これは38度~40度の湯温で、普通に入浴した場合の結果ですので、ダイエットに効果的な入浴法がないということではありません。

今回ご紹介するのは、その中でも最強と謳われている、「高温反復法」という入浴方法です。
この方法は簡単に言ってしまえば、41度~42度の高温のお湯に5~10分程度浸かるというのを何セットか行うというものです。

入浴法はいたって簡単ですが、効果は大きく2ヵ月で-5㎏~-7㎏のダイエットに成功した方もいるようです。

ヒトの体温が1度上昇すると、基礎代謝は13%~15%も増加することがわかっていますが、これは13%~15%痩せやすくなると言い換えてもよいと思います。

また、その際の消費カロリーは200kcal程度で、これは10分間ランニングをした消費カロリーに相当します。

しかしながら、38度程度の湯温では体温を1度上げるのに、かなりの時間がかかってしまい、のぼせる危険性が大きくなります。
これが、41度の湯温であれば5~10分程度の入浴で体温が約1度上昇しますので、その危険性が少なくなるというわけです。

では、その入浴方法です。

STEP0: 41度の湯温で浴槽にお湯をはります。

STEP1:湯温に体を慣らすため、掛かり湯をしてから5分間湯船に浸かります。

STEP2:湯船から出て3~5分休憩

STEP3:再び5分間湯船に浸かります。

湯船に5分間浸かるのがつらいという方は、慣れるまでは、3分浸かるのを3セットにして、間に3~5分の休憩を2回挟むという方法でもよいでしょう。

入浴で代謝を高めることで老廃物の排出や、血行の促進が促されることによる美肌効果も期待できます。

さらに、入浴中には水分補給が必要ですが、その際の飲み物は緑茶にしましょう。
というのも、緑茶には肌の老化の原因となる活性酸素の働きを抑えるカテキンが含まれているのですが、入浴中にカテキンを摂取すると、その吸収率が約7倍になることが知られているからです。

簡単に痩せちゃおう!入浴や食事を工夫するだけでダイエットに

美容とダイエットに効果的な食事法とは?

(1)基本は1日3食!

ダイエットをする際に、食事を抜く方法はご法度です。

食事を1食抜くと次の食事をとる時点で、かなりの空腹状態になっています。
これは、血糖値が非常に低レベルとなっていることを意味していて、この状態で食事を摂ってしまうと血糖値が急激に上昇します。

血糖値の上昇はインスリンの分泌を促進しますが、インスリンは脂肪組織での脂肪の合成を促進してしまいます。 結果として、太りやすい体質になってしまいます。 食事を抜くと代謝が悪くなるため、肌にも悪影響があるということも重要な点です。

どうしても摂取カロリーを1食分減らしたいのであれば、最もボリュームが大きくなりやすい夕食の量を減らして、その分を今まで抜いてきた朝食等にあてるという方法がよいでしょう。

(2)たんぱく質・食物繊維をしっかり摂る

たんぱく質を摂ることで、グルカゴンというホルモンの分泌が促進されます。
この、グルカゴンというホルモンには血糖値の低下を抑える働きがありますので、インスリンの過剰な分泌を防いでくれます。

食物繊維は血糖値の上昇を抑えてくれますので、食事の最初に摂るようにしましょう。
また、食物繊維は小腸で糖類や脂肪を吸収しにくくする働きがあるため、摂取カロリーを抑えることができます。

腸の機能がアップすることによる便秘改善効果があることで、美肌にも一役買っていることも注目したいところです。

まとめ

健康科学・医学の観点からダイエットを考えると、意外に簡単な方法が効果的だったりします。

きついトレーニングや糖質制限ダイエットなどは一見効果がありそうですが、健康的なダイエットからは程遠いものであったりするものです。

健康的にダイエットするにはある程度の期間が必要というのも重要な点ですが、どうしても短期間で結果を出したいのであれば、まずは痩身エステに通って、非常に気になる部位のサイズダウンをある程度行ってから、自分で健康ダイエットを継続するというのも1つの方法かと思います。

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